おにぎり倶楽部

究極の材料で作ろう!

ここでは「究極」や「幻」と称される、さまざまな食材についてみていきましょう。作るのに欠かせない材料(米や海苔など)はもちろん、具材に用いられる食材なども紹介していますよ!厳選素材を使って、「究極」かつ「極上」のおにぎりを作ってみませんか?

究極の米と海苔、塩を探す

おにぎり作りに欠かせない・・・といえば米と海苔、そして塩ですよね!ここでは「究極」にこだわった米と海苔、塩を紹介しています。“農林48号”や“ミルキークィーン”などの米や“有明海”の海苔、“ハルシュタット”の塩などそのどれもが「究極」のものばかり!美味しい米と海苔、塩だけで作るおにぎりは具材がなくても美味しいこと間違いなし。みなさんもぜひ一度、お試しくださいね♪

幻の鮭「鮭児」

みなさんは「鮭児」という食材をご存知ですか?簡単に言うならば・・・最高級の鮭です。ここでは鮭児の特徴や旬、入手方法などを詳しく紹介しています。また、鮭児の美味しい食べ方とともに、調理(刺身や焼き魚)のポイントも紹介しました。鮭児で作るおにぎりレシピもあるので、ぜひ一度作ってみてください。コラムでは、鮭の名前(鮭児や時しらずなど)についても触れていますよ!

日本最古の「梅干」

定番「梅干」について、もっと詳しく知ってみませんか?特徴や歴史など、梅干に関する情報が満載です。また、梅干に含まれる成分やその効能についても詳しく紹介していますよ。日本最古(420年前)の梅干とともに、それらの歴史についても振り返ってみましょう。他にも、梅干の作り方やそれを用いたレシピなどもあります。梅干=アルカリ性という意外なコラムも掲載、楽しい情報盛りだくさんでお届けします!

枕崎の「本枯節」

人気具材「おかか」はもちろん、最上級のかつお節「本枯節」に関する情報が満載です。本枯節の特徴や歴史、作り方(削り方)などを紹介しています。おにぎりレシピには、本枯節で作る「おかか」のレシピも盛り込みました。本枯節を使って、最上級に美味しいおかかを作ってみませんか?また、本枯節(かつお節)の種類についても説明しています。ダシとして使われるかつお節・・・ですが、「おかか」にすると幅広い料理に活用することが出来ますよ!

幻の具材

何らかの理由(激減など)で入手困難になった食材、また“絶滅危惧食”と呼ばれる食材など「幻」と称される食材をピックアップしてみました。「サハリン昆布」や「ハマグリ」など、環境破壊などによって入手困難となった食材を紹介しています。また、絶滅危惧食とされる食材についても取り上げてみました。実は、そのどれもが具材にピッタリなものばかり。万が一、幻の食材が手に入ったら・・・まずはおにぎりにして食べてみましょう!

究極食材のお値段は・・・?

究極の食材ともなると、気になるのはやっぱり「お値段」です。手間隙かけた食材だからこそ「味」はもちろん、「お値段」だって立派なはず。そこで、究極食材の気になる価格を見てみましょう。まず、究極の梅干とされる京橋千疋屋「ふくふく」は1箱(12個入)10,500円。・・・ということは、単純計算すると1粒875円になります。1パック1,000円でも「高い」と思う私にとって、1粒約1,000円という単価は驚愕そのもの。また、究極の鮭と称される「鮭児」に関しては、1尾(2〜3kg)あたり約50,000円が相場だとか。これらの究極食材でおにぎりを作ったとしたら・・・一体どれくらいの値段がするのでしょう? しかし、究極食材の美味しさや希少性を考えると・・・決して高くはないのかも知れません。何か特別な日には、究極食材で「超贅沢」なおにぎりを作るのもいいでしょう。

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究極の食材で作ろう
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