「おにぎり」の形
皆さんもご存知のとおり、おにぎりには伝統的な形(三角形、丸型、俵型)があります。そこで・・・それぞれの特徴とともに、作り方などを見ていきましょう。さて、みなさんはどんな形のおにぎりが好きですか?
おにぎりの形【三角形】
定番中の定番「三角形」は、関東地方の主流とされる握り方です。地域によっては、法事や祝事などで三角形のおにぎりが出されるとか。作り方も至ってシンプル、左手に乗せたご飯を「への字」に曲げた右手で上から押さえます。三角に整えたら、回転させて次の角を整える・・・これを繰り返すとキレイな三角形おにぎりができますよ!
おにぎりの形【丸型】
「丸型」のおにぎりは、ただ丸いだけでなく少し平たい形が特徴です。弔事には「丸型」のおにぎりを握る・・・という地域も多いらしい。結んだご飯を上からギュッと押さえ、あとはクルクル回転させて形を整えるだけ・・・と作り方も簡単です。丸型のおにぎりなら、どんなに不器用な人でも作ることができますよ!
おにぎりの形【俵型】
お弁当といえば、やっぱり「俵型」のおにぎりでしょう。祝事の席には、俵型のおにぎりが欠かせない・・・という地域もあるそうです。「三角形」や「丸型」に比べると、作り方も少し複雑。右手の4本指(親指以外)をそろえて、ご飯を細長く握ります。右手で(俵型おにぎりの)上下を押さえながら形を整え、最後にコロコロ転がすとキレイに仕上がりますよ!