おにぎり倶楽部

全国ご当地おにぎりを見てみよう!

全国にはさまざまな名産物があり、その数だけ「おにぎり」もあります。そこで今回は・・・北は北海道〜南は沖縄まで、各地のさまざまな「ご当地おにぎり」を紹介していきましょう。また、海外にも注目しています。普段、自分が作る(食べている)ものと見比べてみるのも楽しいですよ♪

東日本

北海道〜関東まで、東日本の各地に伝わるさまざまな「おにぎり」を紹介していきます。北海道だからといって魚介系のおにぎりばかりが全てじゃない!・・・というように、各地の“意外”なおにぎり事情を知ることも出来ます。また、呼び名や形などありとあらゆる面から各地のものを紹介してみました。もちろん、ご当地おにぎりのレシピも掲載しています。“ふるさとおにぎり百選”に関するコラムもあり、特産物とおにぎりの深い間柄を垣間見ることも出来ますよ! ここで1つ合言葉を・・・みなさんはおにぎり温めますか?

西日本

東日本の次は、西日本(北陸〜沖縄まで)を見ていきましょう。関西をはじめ、西日本の人は舌が肥えている・・・ということからこだわりも多くみられます。ここでは、そんなご当地おにぎりを紹介してみました。東日本同様、西日本各地に伝わる特徴(呼び名や形など)も紹介しています。沖縄県に伝わる「アンダンスーおにぎり」のレシピも掲載しているので、みなさんもぜひ一度作ってみてください。また、コラムとして“おにぎりの里”(石川県鹿西町)にも注目しています。

海外

日本独自の食文化・・・ではありません。実は、海外にもさまざまなものが見られます。そこで、このページでは海外のおにぎりにピックアップしてみました。草包飯や米團、スパムむすびなど多種多様なおにぎりが満載です。「おにぎり」という同じ食文化ではあります・・・が、やはり形態は異なります。特徴や作り方など、海外のものを各方面から検証していますよ!台湾おにぎり「米團」のレシピもあるので、みなさんもぜひチャレンジしてください。また、コンビニエンスストアの海外進出とそれに伴う事情にも迫っています。乞うご期待!

相性抜群、ご当地味噌汁を作ろう

北海道名物“鮭”を用いた味噌汁といえば・・・そう「三平汁」です。鮭の塩気とダシがきいた三平汁は、ご当地味噌汁の代表格ともいえるでしょう。また、おにぎりとの相性も抜群ですよ! そこで、今回は「三平汁」のレシピを紹介します。おにぎりだけでは物足りない・・・という時に、ぜひ作ってみてください!

三平汁

【材料】2人分

塩鮭1切れ、ジャガイモ1個、人参50g、大根100g、玉ネギ100g、長ネギ20g、サケ粕20g、だし汁400cc、味噌大さじ1

【作り方】

  1. 鮭(切り身)は4等分に切り、野菜(じゃがいも、人参、大根、玉ネギ)は皮をむいて一口大の乱切りにする。長ネギは斜め切りにしておく。
  2. サケ粕と味噌をよく練り混ぜておく。
  3. 鍋にだし汁を入れ、長ネギ以外の野菜を加えて柔らかくなるまで煮る。
  4. 3に塩鮭を加えて煮たら、2を加える。
  5. 煮立つ前に火を止め、長ネギを放ったら出来上がり。
関西名物(?)おにぎりせんべい

みなさんは「おにぎりせんべい」というお菓子をご存知ですか?赤と緑のシマシマ模様が特徴的なパッケージ・・・といえばわかるかも知れません。醤油ベースの味付けと焼き海苔がふりかけてある形(三角形)のせんべいは、一口食べるとクセになること間違いなし!この商品を製造・販売しているのは、三重県に本社を構える「株式会社マスヤ」です。販売拠点もやはり関西・・・ということで、関西地方ではとても馴染み深いお菓子といえます。遠足や運動会、お誕生日会などには必ずといっていいほど「おにぎりせんべい」が登場するそうですよ!

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